園田智子(p)吉野弘志(b)afternoon jazzコンサート

●園田智子(p)吉野弘(b)jazzコンサート in 眞明「まさやか」

日曜日の昼下がり、素晴らしいDUOのジャズの演奏をお楽しみください!
セッションもありますので、楽器の方、ボーカルの方、
ぜひご参加ください!
 
☆2月25日(日)
 開場14:00  開演14:30
 大人 2500円(中学生以下無料)ドリンク・軽食付
 ご予約・お問い合わせ
 0995(78)8050 今村まで
 会場:眞明「まさやか」
    霧島市 牧園町 高千穂3917-437
    (みやまコンセール近くの関平温泉から坂を3分ほど
     登ります)

◎園田智子(ピアノ)プロフィール
東京都出身。早大在学中「モダンジャズ研究会」に所属、都内ライブハウスで演奏活動を開始。
81´より熊本市に在住。99´市内ライブハウスでの演奏のかたわら、自己のフルバンド「園田智子一座」結成。
ストリート、駅舎、蔵等でユニークな演奏活動。
アレンジを香取良彦氏に師事。
「園田智子一座」を発展的解散後現在は多田誠司as、黒岩静枝vo、与世山澄子vo、小山彰太ds、金澤英明b、河村英樹ts、吉野弘志bs等との九州ツアー、関東圏での演奏を行なっている。


熊本市内外ライブハウスでの定期的なセッションを主宰、熊本市及び宮崎市でのジャズピアノの指導など、後輩の育成に努める。
2018年2月に熊本と姉妹都市であるサンアントニオ(テキサス州)での市政300年記念コンサートへの招聘が決まっている

◎吉野弘志(ベース)プロフィール
1955年広島市生まれ。
高校時代よりベーシストを志す。1975年に東京芸術大学器楽科に入学、在学中より明田川荘之(piano)トリオのメンバーとしてジャズ・クラブに出演するようになる。 1980年、坂田明(sax)トリオに参加、翌年には同グループでヨーロッパ・ツアーをおこなう。以後、加古隆(piano)トリオ、富樫雅彦(percussion)トリオ、板橋文夫(piano)トリオ、塩谷哲(piano)トリオ、 山下洋輔(piano)パンジャ・オーケストラなど数多くのグループに参加する。
ジャズ・フィールドのみならず、現代音楽の分野での活動も活発で、高橋悠治(piano、composer)、三宅榛名(piano、composer)、吉原すみれ(percussion)等ともしばしば共演、1985年には、故・武満徹プロデュースの" MUSIC TODAY "に出演、さらには1989年、1993年、1995年と三度にわたって「八ヶ岳高原音楽祭」に参加、2006年の東京オペラシティでの武満徹トリビュート・コンサート"SOUL TAKEMITSU"にも出演した。
現在は、ベース・ソロと『彼岸の此岸』{メンバーは太田恵資(violin)、鬼怒無月(guitar)、吉見征樹(tabla)}、『吉野弘志モンゴロイダーズ・ネオ』{メンバーは小森慶子(clarinet・sax)、田中信正(piano)、和田啓(req アラブのタンバリンのような打楽器)}を活動の中心に、自らの民族楽器としてとらえているウッドベースの可能性を追究すべく、賈鵬芳(二胡)、張林(揚琴)などの中国の演奏家をはじめとして、アジア、アフリカ、ヨーロッパなどの世界各国のミュージシャンとの様々なセッションを試みている。 他に、『金子飛鳥アコースティック・ユニット』『一噌幸弘グループ』『坂田明・ユニット』他のグループでベーシストをつとめ、さらには、大貫妙子などのヴォーカリスト、覚和歌子等の詩人とのセッション、レコーディングなどでも、独自の悠然とした懐の深い演奏を聞くことができる。
さらに、2003年からは西荻窪・コニッツを会場に、作家の山田詠美、奥泉光との " 朗読と音楽 " のライヴをスタート、この密かに行われている異色のセッションは毎回熱心なファンの待望するところとなっている。
こうした演奏家としての活動に加え、近年は作曲活動も活発で、中でも金子飛鳥との共同作品「Unfinished Symphony」はニューヨークの「1998 Bessie Award・作曲家賞」を受賞している。
リーダー作品に「泣いたら湖/吉野弘志・モンゴロイダーズ」(2002年/ohrai)と、ベース・ソロアルバム、「on Bass」(2004年/ rinsen music)、「彼岸の此岸~フィーリング・ジ・アザー・サイド」(2013年/アケタズディスク)がある。 

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3917-437
25 February , Sunday 14:30

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